しわの取り方を探ろう

年齢とともに気になる「シワ」当サイトでは、しわができる原因と治療法をご紹介します。
しわ
MENU

 しわ・たるみの予防  
◆しわになりにくい食品とは
シワに良いというだけでなく、食生活とはバランスがとても重要です。
ビタミンC、ビタミンE、コンドイチリン、たんぱく質などは、肌の弾力成分であるコラーゲン、エラスチンなどの合成に有効な食品です。これらを意識して摂ることは大切だと思います。ベータカロチンは皮膚の新陳代謝を活発にしてくれます。

また、サプリメントでの補充も一つの方法だと思われます。
特にヒアルロン酸や、コラーゲン、エラスチンなどを配合したサプリメントも有効ですので、上手に取り入れることがいいでしょう。


◆しわ・たるみ予防ストレッチ
顔のストレッチはたるみ改善にかなり即効性のある方法です。
使わない筋肉は萎縮し、又使えば筋肉は発達するといわれています。
腹筋や腕の筋肉同様、表情筋も鍛えれば締まって強くなるものです。

表情筋のストレッチは、筋肉の緊張をほぐしたり血行をよくするといった効果もあります。
ただ、表情筋のストレッチはやり過ぎると逆にシワができることもありますので、注意が必要です。

普段は使わない顔の筋肉を伸ばすことで、筋肉自体を鍛えシワの予防ができるのです。
このストレッチでたるみ、ほうれい腺がずいぶん目立たなくなることは実感できるのではないでしょうか。


◆たるみ予防
たるみは20代半ばからすでにはじまるともいわれています。
口元や頬のたるみは、シワよりも老けたイメージとなるでしょう。

たるみ予防はシワ予防とほぼ同じです。紫外線はできるだけ浴びないように気をつけて、肌を守ることです。たんぱく質、ビタミンAなどの栄養分を充分に摂取します。
新陳代謝を活発にし、毛細血管の血行を良くする為に、マッサージなどを行うことです。

これらを実行して、たるみが起こらないようにしましょう。
それに加え、若さを保ちたいと日頃より意識を持つことが大切なのです。
たるみはケアできます。実際の年齢より若く見られるほどにケアしてみて下さい。

◆寝るときの姿勢
寝る姿勢によっては、重力に向かってしわを作ったままの姿勢になっったり、枕によって皮膚に圧力がかかってしまう状態になっていることがあります。また、枕の高さによって首にしわができることもあります。睡眠時にしわが出来た状態が長く続くと、大ジワを作ってしまう可能性があります。

睡眠時に出来やすいしわは、眉間のシワ、首のシワ、口元のシワです。これは、重力や圧力、または枕の高さが原因で起こります。睡眠時間は1日のうち長い割合を占めるので、しわを加速しないように気をつけたいところです。


●仰向けで寝る
横向きで寝ると、顔の左右どちらかの横方向に重力がかかることで眉間にしわができやすくなると言われています。これは、コラーゲンが減少して皮膚がたるんでいる人ほど影響を受けやすい現象で、顔の骨格的に中心がくぼんでいる人はさらに影響を受けやすいと言われています。そこで、重力が後頭部の方向になるように仰向けで寝ると、解消することが出来ます。

●枕を高くしすぎないように寝る
枕を高くして寝ると、首にしわが出来やすくなります。睡眠時の姿勢は、直立した状態が理想的なので、枕の高さは2〜5cm程度が良いとされています。首のしわは年齢が表れる部分で範囲が広くなるので、改善するのは困難になります。